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2017年4月20日

FUJITO 15th Anniversary Photo Exhibition“RAINBOWS” by TARO MIZUTANI 開催のお知らせです

4/28(金)〜5/7(日)にFUJITOの15周年を記念しまして、フォトグラファーの水谷太郎氏の写真展を開催致します。2017S/Sのカタログのために撮影していただいた写真、およびこの写真展のために撮りおろされた新作の展示・販売となります。詳しくは下記内容をご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております。
4/28(金)19:00~22:00、会場にて写真家・水谷太郎氏を招いてオープニングレセプションを開催いたします(一般入場可)。また会期中、水谷氏が本展のために手掛けた新作を限定販売いたします。

©︎ 2017 Taro Mizutani 


©︎ 2017 Taro Mizutani 

©︎ 2017 Taro Mizutani 


FUJITO 
15th Anniversary Photo Exhibition“RAINBOWS” 
by TARO MIZUTANI

 FUJITOのブランド設立15周年を記念し、福岡・警固のFUJITOのメインストア「Directors」にてフォトグラファー水谷太郎による写真展を開催いたします。
 本写真展の主軸となるのは、長崎県佐世保出身の海外と日本の混血児たちを被写体に撮影したモノクロのポートレイト作品です。
 FUJITO 2017 S/Sのシーズンカタログのために撮影した本作は、デザイナー藤戸の出身地である佐世保のストリートで、いま脈打つジェネレーションとコミュニティにフォーカスしました。
 また、被写体の大半が現役のスケーターを起用することで、十代の頃からスケートを嗜む藤戸自身のルーツの要素にも触れています。
その撮影では水谷氏をはじめ、スタイリングにはスタイリスト宇佐美陽平、編集にエディター鍵山寛を起用。藤戸と同時代に生きるクリエイターたちによって独自の世界観のビジュアルと印刷物に仕上げました。
 “混血児”を意するスラングから“RAINBOWS”と題した本展は、そんな12人のポートレイト作品と、水谷が“RAINBOWS”を主旨に撮影場所や色柄を交錯させた新作を含む計20点を展示・発表します。

 Photographer’s Profile
水谷太郎
1975年東京都生まれ。東京工芸大学写真学科を卒業後、写真家活動を開始。
 現在では男性・女性ファッション誌やファッションブランドの広告撮影をはじめ、アーティストのポートレイトを中心に活躍
それと並行し、自身の作家活動も行う。2013年、4人のファッションフォトグラファーによる合同写真展「流行写真」を主宰・参加。同年11月、Gallery916にて初の個展「New Journal」を行う。
 2015年~2016年、AD永戸鉄也との共作展「STILLSCAPE」を東京・神楽坂la kaguを皮切りに福岡、京都にて開催。
 2016年、Art Photo Tokyo edition zeroにてプロラボTCK主催で行った写真家31人によるコンタクトプリント展「Contact Prints」に参加。写真集に『Here Comes The Blues』(2012)『STILLSCAPE』(2015) 


会期:2017 年 4 月 28 日(金) ~ 5 月 7 日(日)
会場:Directors
〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固 3-4-3 東ビル 1F
Tel:092-733-3997
営業時間:12:00~19:00 会期中無休