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2015年6月10日

Color Match : Olive Drab

昨晩は東京からの来客があり赤坂のもつ繁へ相変わらず新鮮なモツはここだけの味。大将も絶好調で楽しい夕食でした。そこで久しぶりの仲間、後輩などとも会え何だか嬉しい夜だった。業種や住んでる場所は違えど自分自身がやれる事からしっかりやっていくのみですね。
color match3回目はオリーブドラブそうODのことです。いわゆる軍ものに使用されるカラーで特にここ最近このあたりの臭めの色は気分ですね。



画像左から

brand : N.O.UN
name : Seattle
color : Olive
size : 30, 32, 34 (inch)
price : 14,800 yen (+tax)

brand : Sayo Nagase
name : White Flowers
price : 2,000 yen (+tax)

brand : N.O.UN x rasox
name : hi rasox
color : Kelly
size : M
price : 1,600 yen (+tax)

brand : N.O.UN
name : Spindle 'US'
color : Olive
size : 1, 2, 3
price : 13,800 yen (+tax) 

brand : N.O.UN
name : Open Shirt Comon
color : Olive
size : S, M
price : 14,000 yen (+tax) 

brand : BAG 'n' NOUN
name : Travel Pouch Vietnam CAMO 'M'
color : Army
price : 3,000 yen (+tax) 

Go Fujito

2014年6月5日

MARKERのラストストック分が入荷しました

4月に始まった福岡のwebメディア"CENTRAL"のDAYSでもアップした福岡から発刊されたファッション誌"MARKER"。2000年に発刊され1号,2号ともにすでにワールドワイドな内容の濃い書籍でした。当時僕はこの書籍のことを知らなかったのですが、つい最近お近づきになった方から教えていただきました。周りの仲間も結構知ってて当時の影響力を知ることが出来ます。個人的には武末さん(organ)がニューウェイブについて語っていらっしゃってたまらんかったです。
残念ながら2号で終わってしまった幻の"MARKER"。何と我がDirectorsにてお取り扱いすることになりました!まさにラストストック、奇跡の入荷です。

僕自身版元に何冊あるか知りません。とりあえずDirectorsに少部数入荷しました。もちろんシールド状態での入荷ですので初めての方も、保存用として2冊目の方も是非!























写真左から
MARKER 創刊号
特集1「Tシャツ」
特集2「ニューウェイブ」
青柳拓次 市川実和子 梶野彰一 小柳帝 下田法晴 ヒロ杉山 常盤響 南馬越一義 向井秀徳 湯浅学 など

MARKER 2
特集「デニム」
小柳帝 白根ゆたんぽ 白水生路 SKYLAB 野村佐紀子 など

どちらも1,600円+tax


Go Fujito

2013年7月2日

世界観

Directorsでは洋服だけでなく、書籍からも世界観を見て頂きたいと考え、"Dank Magazine"というノルウェー,オスロ発スケート雑誌の取り扱いをしております。グラフィックデザイナーのJorn Aagaard,アシスタントエディターのAksel Overskott,編集長のEirik Traavikの三人によって製作されています。洗練されたグラフィックやレイアウト、写真など今までのスケート雑誌とは違うスタイリッシュな雰囲気が印象です。スケートをしているスタイルや町並みを眺めるだけで生活スタイルや日常の何か想像してみるのも面白いかもしれません。























バックナンバーも揃いました。
(issue 02, 03, 04)

name : Dank Magazine
issue : 02, 03, 04, 05
price : 2.100 yen (tax in)


*INFO
Directors Tel 092-733-3997
instagram 始めました。DIRECTORS_FUKUOKA
こちらからも紹介しております。

2012年10月12日

paris滞在日記"SHAKESPEARE AND COMPANY"

月曜日から欧州に来てます。昨日フィレンツェにはいりました。冬の様な寒さのパリで欧州ツアー中の"mulemusiq"の河崎君と合流。パリは彼におまかせです。彼が案内してくれたハイパークオリティな食事の数々は筆舌に尽くしがたい...

今回の滞在はパリ5区セーヌ川左岸のサンミッシェルという好立地のアパート。とにかく動きやすかったです。


そのすぐ裏手にあったのが"SHAKESPEARE AND COMPANY"という書店。wikiによると初代の店舗にはヘミングウェイやマン・レイなど数多くの文化人が集ったという。二代目となった後はギンズバーグ、バロウズなど。
店主自ら「書店に見せかけた社会主義者のユートピア」と表現したといわれています。


外観からしてボヘミアンな雰囲気。
今調べて分かったのですが、Spike Jonesの短編映画"Mourir Aupres de Toi"もここで撮影されてました。


Spike Jonze: Mourir Auprès de Toi on Nowness.com.

Go Fujito

2012年8月30日

TOO MUCH magazine Issue 3 が入荷しました

お待たせしました。インターナショナル・インディペンデント・マガジン"TOO MUCH magazine"待望の3号が入荷です。今回も濃い内容で読み応えあります。もちろん日本語訳がついてますので安心です。
以下出版元からの紹介文です。

ー今回は移住について取り上げてみました。移民の作り上げた東京の知られざる楽園から中国のアフリカ人街まで盛りだくさん。さらに今号には、カリフォルニア・バークレーのレストラン、シェ・パニーズ料理長、ジェロームから届いた移住に関連したオリジナルレシピが付録となっています。
(荒川修作、石川直樹、鄭大世、八束はじめ、中村ヒロキ、鈴木親、前田征紀、ライアン・ガンダー/他)
付録:シェ・パニーズの料理長、ジェロームによるオリジナルレシピ「La Bouillabaisse」
定価:1,680円(税込)



Go Fujito

2012年7月24日

san francisco days 3

sfは坂の街です。がっちり歩くとしんどいのですが乗り物乗ったりしながらうろうろと。







自転車屋さんのサインも自転車で。


フィッシャーマンズワーフでスティールパンとかたまらんです。



SF patagoniaの近くで見つけた素敵なお家。スタイルが感じられます。坂道をうまくいかした作りですね。


今回の旅で一番お洒落だった方。ファッションスナップには出てこない着こなしですがサンダル、ダウン、リュックからハットに至るまで全てが本人の皮膚になっているような自然な立ち居。パーフェクトです。


朝起きて家を出るまでに迷わずこのハットを手に取ったんだろうな〜。


チャイナタウンの喧騒をぬけて。
"city lights bookstore"に初めて行きました。








力強いお店です。遊び、余白共にゼロパーセントです。(だと僕は思います)Tシャツを買ってきたのでお店で展開中です。


Go Fujito

2012年7月10日

NEWLAND のオープニングに行ってきました。

 週末は埼玉の熊谷に新しくできた「文化」の場"NEWLAND"に行ってきました。これまでこんな場は見たことないです。そこに集まる人々の顔を見ているとこっちも優しくなれるような気がしました。とにかく一日あっても足りないくらい素敵な仕掛けが詰まっています。子供達が土をいじり、雨がやんだあとの水たまりではしゃぐ姿を見ていると「そうそうこの感じ」と不思議に頷いてしまう自分がいました。8月からうちの"FUJITO"もHOUSE棟の”Lol"にて展開予定です。どうぞ宜しくお願いいたします。時間軸で旅の報告を。













dessenceのスタッフの皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。また近いうちにお邪魔いたします。

Go Fujito

2012年5月30日

Dank Magazineの入荷です

ノルウェーから"Dank Magazine"が入荷しました。skateboardの雑誌ですが写真の雰囲気がとても好みです。muskaのインタビューなんかあったりして良い時間軸を感じとれる雑誌です。


今回は1~3号の入荷で、2,3号には英語訳のブックレットがつきます。

name : Dank Magazine #01 02 03
price : 1,680 yen (#01,02) 1,890 yen (#03)

Go Fujito

2012年5月15日

あたらしい日用品 ~timeless,self-evident 出版記念トークイベント無事終了しました

あたらしい日用品~timeless,self-evident出版記念トークイベントは無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆さん本当にありがとうございました。満員で立ち見も出る程の大盛況で終えることが出来ました。デザイニング展事務局の皆さん、それに手伝ってくれた仲間にも感謝したいと思います。小林さん(Roundabout/outbound)を迎えて2時間のトークはあっという間でしたね。デザイニング展事務局の林さんに進行してもらいながらいろんな角度から小林さんのお話を聞けて個人的にも満足しております。当日の写真がありますので順に見て下さい。
そして、好評につきDirectorsでは小林さんの展示、販売を延長することになりました!会期中に来れなかった皆さん、ぜひ見に来て直接手に取って下さい。

写真は全て:道添晃司(Dazzleworks)
















































































photo : Kozi Michizoe (Dazzleworks)

素晴らしい天気に感謝

Go Fujito